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広範で判断が難しいノウハウに関し、いつでもアドバイスが受けられるメニューです。

“効果のあがらないブランド化”
いま抱えていらっしゃる具体的な課題を、メールでお気軽にご相談いただける
「マーケティング・アドバイザリー契約【かかりつけ Mail 】」をご用意しています。→リーフレットが.pdf でご覧いただけます。
1年365日いつでもメールでご相談を受け付け、突っ込んだ経営課題や、個別の具体的なマーケティング判断の助言を“思い立ったときに、日常的に、場所を気にせず”相談できます。


かかりつけforum】はこちら →リーフレットが.pdf でご覧いただけます。

ふるさとグローバルプロデューサーとして、海外展開/訪日旅行開発を支援可能です。強力な人脈ネットワークがありますので、農水産物から食品、工芸品プロダクトまで、カテゴリーを問わず販路開拓可能です。
申込はフォームより必要事項ご記入の上、お申込ください。


先端企業では、マーケティングの中心課題に進化した「ブランドマネジメント」。ブランドの格立はいまや、企業経営の中心課題でもあります。
一方で、根強く残る「ブランド」という用語への誤解。
そこから生まれる“間違いだらけのブランド化”戦略の無駄。そして徒労感。
その誤解を解き、ブランドの本質を学んでいただくとともに、
実践で成果の上がる「ブランドマネジメント」手法を身につけていただけるのが薫習房の「地域ブランド研修」です。
地域経営にとっても、地域ブランドの格立は喫緊の課題です。
過去の事例をセミナーで1〜2時間聴いても、成熟化した生活者を相手に
現実の市場ではほとんど役に立ちません。
実践的な手法研修から、地域ブランドの格立は始まります。
代表的なシラバス案は、こちら

◯定期セミナー はじめました。
毎月第3木曜日、東京都千代田区の会場で、予約制で受付けています。
テーマは、ご希望に沿った内容で柔軟に対応します。またセミナー形式は懇親しながら質疑対話する“懇話゜(コンパ少人数)”形式なので、個別の課題も具体的に解決方法を探ることができます。
最低4名より開催。〈3週前の木曜日が予約期限〉 お問合せはこちら


 
首都圏攻略のために『こんなコトできないか』をカタチにします。お気軽にご相談ください。

●ホームユーステスト(在宅モニタリング、最新のMROCにも対応)
  規格型市場調査 「花の東京 目利き組」
  商品開発などに活用できる、市場調査パッケージ(低コスト)企画です。
  首都圏在住の高感度な生活者が、ブランド力を評価します。
 
  クリックすると、ブロウシュアがpdfファイルで開きます。
 ●活用例
  ◯特産品の、商品力の確認、および商品開発データの収集として
  ◯首都圏での、テストマーケティング活動として
  など
 ●本サービスのメリット
  ◯“お買い上げカード”や“来場者アンケート”等からは拾えない
   お客様ではない生活者からの
  『買うのを躊躇った理由』『もう少し××なら行くんだけど、、』
   などの本音が探れます
  ◯特に、送り手発想に陥りがちな経営や商品開発に、
   第三者からの、客観的な外部評価を提供します


その他、 “統計調査”とは違う、本物の「市場調査」を設計・提供します。高度な定性調査結果 から首都圏でのブランド・イメージの課題を抽出し、解決案を提案します。また、フィールド調査も代行します。例えば出荷した商品が、首都圏の店頭で実際に、どのようにディスプレーされ、価格が付けられたか、定期定点観測は重要です。(参考:過去の調査実績


『売れる特産品』『客が入ってくる店鋪』『リピートが多い観光地』。企業コンサルティングのノウハウで、マーケティング戦略の企画立案、ブランド力評価、地域ブランド格立へのプログラム構築、デザイン開発などのクリエイティブ開発を提供します。

比較的分かり易い「商品ブランド戦略」(『売れる特産品』開発)の 流れ をご覧ください。
薫習房がお手伝いすると、“売れない”商品開発とはこんな風に違ってきます。

開く>>

個別メニューでもお請けしています。上記をご参考ください。


「地域総合商社(地域BMO)」設立 支援(約1年間のファシリテイトプログラムです)
地域ブランドを格立するには、個性的で魅力ある商品・サービスを実際に開発して、その売買ビジネスを通してお客様に情報を伝えることが肝要です。そのためには、目利き能力を持ちマーケティング機能に特化した民間事業会社が地域資源を商品化し、流通販売するのが最も近道。地域には地域ごとに1社、全域をマーケティングできる機能が必要です。それは観光戦略を担うDMOを含みより広い概念となる、“地域ブランド・マネジメント・オーガニゼーション(地域BMO)”と定義づけられる組織機能です。その事業会社設立・発起に向けた、設立研究会の運営は自治体の役割であり、これに取り組むやる気のある自治体を支援します
詳しくは>>
【事例紹介】
千代田区(東京都)では、「一般社団法人 むらまち結び」が設立されました。『千代田ブランド』格立の片翼を担うと同時に、“都市圏消費地”版地域総合商社として、今後設立されるであろう各地の地域総合商社の受け皿という機能を担う事業会社です。地方にとって首都圏マーケティングは大きな課題です。千代田区が有する資源をフル活用して、地方のニーズと首都圏生活者&企業などを“結ぶ”をミッションとしています。
「むらまち結び」の活動については、追ってレポートする予定です。

 

しっかりとしたブランドモデルの設計がすみ、その設計図通りに商品(特産品/観光資源など)開発が実施できたら、次は、いよいよコミュニケーション(ピーアール/プロモーション)の段階です。
薫習房では、さまざまなコミュニケーション戦略を提供しています。
◯テレビ有力番組へのプレスリリース配信サービス
 テレビ、特に報道番組で取り上げられた“伝説”は耳にしていらっしゃると思います。提携パートナーと連携し、毎月有力100番組に情報を届けることが可能です。
◯メディアプロモーション・サービス
 地域によっては、紙媒体のほうがフィットするケースもあります。首都圏にある全国紙、大手出版社などの中から厳選し、“取材企画”などをコーディネートします。
◯リードユーザー参加型コミュニケーション
 リードユーザーとは、情報や消費に敏感で流行を創り出すリーダー役です。リードユーザーはしたがって、新しい商品に関心が高く、商品開発への参加に協力的です。
 一方で戦略PRツールを持てたとしても、広告ではないので掲載は、記者の眼に止まるかどうかにかかっています。そのためには“情報の質”を高めなければいけません。
 そして記者や番組制作担当者は、リードユーザーの言動に敏感です。送り手からの第1人称のPRよりも、ユーザーへの調査結果やユーザー参加のファクトに興味を示します。薫習房では、「花の東京目利き組」などのメニューを活用し、ワンストップで質の高い戦略PRをサービスします。

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